今やパソコンとインターネットは、田舎暮らしをより快適にしてくれる知恵袋だ! -都会生活はもう卒業だね-
先日、某雑誌に紹介されていたツールで、面白いのを見つけた。
はじめはそんなのフォトショとかで出来るし、
とか思ってスルーしていたのだが、使ってみるとこれが結構使える。
英語のソフトだが操作に難しさはない。

日向コスモス加工後→Tintで編集した画像

【基本操作】
1.ウィザード窓が出たら「Browse」ボタンを
クリックして元になる画像ファイルをを選ぶ。
Tint01

2.「Next」をクリックしてColour grouopsで何階調にするか決める。デフォルトでは「2」になっている。
Qualityは色相分離する際の程度を決める。デフォルトでは「3」になっている。
そのほかのパラメータはそのままでいいと思う。
Tint02

3.「Next」をクリックすると、Clustering..と表示される。Completeの表示になったら「Finish」をクリック。
Tint03 Tint04


4.すると編集ウインドウが開いて、結果が表示される。
ウインドウ下部の「Mixer」ペインには各諧調のプレビューが表示され、「Tint」ボックスにチェックを入れればメインのペインに反映される仕組みだ。
5.画像を保存するには、元画像を上書きする「Save」、元画像を残して別名で保存する「Save as」のどちらかを選ぶことが出来る。
Tint05

実は同様の結果を得るためにフォトショでするとなると結構面倒だったりする。
自分の場合、ブライダル物などで画像を扱う際、ちょっとだけアクセントが欲しい場合などに利用する表現手法なのだが、動画編集ツールを立ち上げた状態でフォトショは重くて使いたくないので(マシンが非力なせいか?!)、こういう機能特化タイプのツールは非常に有用だ。

ちょっとした加工で普通の写真が見違えるようになることも
あることを教えてくれるツールだ。
そしてもちろんフリーウェアだ。作者はカンパも歓迎している。

ソフトウェア情報
・名称: Tint Photo Editor 1.0.1
・作者:Lawrence Murray
・URL:http://www.indii.org/
・DLページ:http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=204220&package_id=243685&release_id=538249
(開いたページの下の方にある、tint-1.0.1.exeをクリック)
コメント
この記事へのコメント
Bunnyさんも写真好きなようですので
ちょっと雰囲気を変えたい場合などには
気軽に使えるツールだと思いますよ。

一見失敗しちゃったかな、っていう写真も
このツールでプロっぽい感じに変身
させられることもあります。

ぜひ一度使って色々試してみてください( ´∀` )b
2007/09/16(日) 09:48 | URL | 管理人 #-[ 編集]
いろいろとお勉強されていらっしゃるんですね。いつも感心させられっぱなし。早速私も試してみたいと思います。有難うございます。
2007/09/16(日) 06:04 | URL | Bunny #-[ 編集]
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